折り畳み自転車で淡路島サイクリング①

2015年9月22日(火)

折り畳み自転車bD-1 ALFINEで友人と共に淡路島サイクリングを開催しました。
はたしてbD-1はどれほどのポテンシャルを秘めた自転車なのか?!

輪行性と走行性を兼ね備えたbD-1。組立&袋詰めのストレスを大幅に減少してくれます

輪行性と走行性を兼ね備えたbD-1。組立&袋詰めのストレスを大幅に減少してくれます

新大阪駅での一コマ。
袋詰めしたbD-1の奥に前輪だけ外して袋詰めしたロードバイクが見えます。
シルバーウィークの中日ということで混雑した車内に巨大な荷物を持ってはいるのは結構大変。
小型サイズのbD-1ならそのストレスはほとんどありません!
ちなみに輪行(袋詰めした自転車を電車で運ぶ事)には特別料金はかかりません。
乗車券のみでOK。

JR大阪駅5番ホーム。袋詰めしたbD-1と快速電車

JR大阪駅5番ホーム。袋詰めしたbD-1と快速電車

明石駅に到着!
ここからフェリー乗り場まで2kmほどあるので自転車で移動。
袋詰めしたbD-1は数十秒で組立が完了。
ロードバイクやクロスバイク組は大汗をかきながら数分、人によっては数十分もかけて組み立てます。
涼しい顔をして他のサイクリストの自転車組立を眺めていられるのもbD-1の楽な所です。

折りたたんだ状態のbD-1。10秒弱で組立完了です!

折りたたんだ状態のbD-1。10秒弱で組立完了です!

明石駅に到着!天気も晴れており最高のサイクリング日和です。

明石駅に到着!天気も晴れており最高のサイクリング日和です。

炎天下での自転車組立は骨が折れます。こういう苦労はなるべくしたくありませんね。

炎天下での自転車組立は骨が折れます。こういう苦労はなるべくしたくありませんね。

明石港にはすでに多くのサイクリスト達がフェリー出航を待っていました。

淡路島へ渡るサイクリストの列。自転車は淡路島の大きな産業の一つになるかもしれませんね。

淡路島へ渡るサイクリストの列。自転車は淡路島の大きな産業の一つになるかもしれませんね。

明石港から岩屋港(淡路ジェノバライン)の乗船券。500円(大人)+220円(自転車)が必要です。

明石港から岩屋港(淡路ジェノバライン)の乗船券。500円(大人)+220円(自転車)が必要です。

桟橋でフェリーを待つサイクリストたち。左から三人目がbD-1と筆者。

桟橋でフェリーを待つサイクリストたち。左から三人目がbD-1と筆者。

お隣では新桟橋の開通式が行われていました。

お隣では新桟橋の開通式が行われていました。

明石港から岩屋港までおよそ7kmの船の旅。
漁船や大迫力の明石大橋を眺めながら明石海峡クルーズを楽しみます。

すぐそこに明石大橋が!

すぐそこに明石大橋が!

サイクリスト以外にもいろんな乗客がいます。

サイクリスト以外にもいろんな乗客がいます。

折り畳み自転車で淡路島サイクリング②に続きます。
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